デイサービスや老人ホーム内ではみんな同じような介護用の杖を持っていて、時々どれが自分の親のものか?わからなくなることもあります。
テプラで大きく名前でも書いておくとよいのですが、ちょっとそれではあまりおしゃれではないですよね。

そんな画一的なデザイン性もへったくれもない介護用の杖なんていくら介護保険が使えるからといってももっとおしゃれな介護用の杖が欲しいと思う高齢者もたくさんいるものです。

おしゃれなお母さんの介護用の杖はこんなのはいかが

いくつになってもおしゃれで素敵なお母さんにはこんな介護用の杖はいかがでしょうか?

いつまでも昔のようにシャキッとしているお父さんにはこんな介護用杖はいかがでしょうか?

いつまでも昔のようにシャキッとしているお父さんにはこんなシックな英国調の介護用杖はいかがでしょうか?

これらのおしゃれで可愛い介護用の杖はKissMyLifeさんがネットで販売されています。
価格は16,500円です。
敬老の日やお誕生日のプレゼントとしてもいいと思います。

KISS MY LIFEはおしゃれで可愛い介護用品をデザインして販売する会社です

介護用杖の選び方

介護用の杖(ステッキ)を選ぶ時のちょっとした注意点も知っておいてくださいね。
介護の機能を優先したものではなく補助的な観点として選びました。
補助的なものとは言っても、杖は基本的に足腰が弱っている人が使用するものです。
ですから、その人の体格や歩行能力に合わせて注意して選ばなければなりません。
介護用の杖(ステッキ)を選ぶにあたって気を付けたい点についてご一緒に考えていきましょう。

介護用の杖の長さはどう決める?

杖は使用する親の体格に合った物にしないと使いづらくなります。
ですので、介護用の杖を選ぶ時にはそのあたりも気を付けておきましょう。
せっかく介護用の杖を用意したのに、使う親の体格に合っていないと使いづらいですし、悪くすればケガや障害の悪化の原因にもなりかねません。
そのようなことにならないよう介護用の杖を選ぶときは使用する親の身体に合った長さのものを選びたいものです。

財団法人製品安全協会が安全基準を定めた「SGマーク基準書」では、杖の先端を持ち手側の足の先20cmの距離に置き、肘を自然な角度(30度~40度)で曲げた位置で持てる長さの杖を推奨しています。
実際に使用される方に確認を取れない場合、「身長×0.5+2~3センチ」という数式で求めることも可能です。

介護用の杖のグリップの形状はT字型がおすすめ

介護用の杖のグリップ部分にもいくつか種類があります。
そすすめの杖のグリップは「T字型グリップ」です。
このT字型グリップは人差し指と中指で挟むようににぎるので重心が安定しやすいとされています。

この他に「U字型グリップ」もあります。
U字型のメリットは買い物などの時のお金を出すためにパッと腕に掛けられるたり、なにかに欠ける時に便利です。

ただ、U字型グリップはT字型グリップより安定性がなく、グリップの形状から杖が回転してしまこともあよくあります。
今の介護を考えた杖のグリップは「T字型グリップ」が主流です。

介護用の杖の材質・デザイン・重量

一般的に普及している杖は金属製や樹脂製のものが多いです。
稀に海外から輸入される高級品には木製のものが多くありますが、やはり日本人の体格に合わせて開発してあるの日本製の杖がお勧めです。
グリップ部の形状も、基本的なT字やU字のものばかりでなく、変則的なデザインのものも少なくありませんがやはり万一のことを考えたらあまり奇をてらった変形な杖はおすすめできません。
介護用の杖はいったん使いだすと手放せなくなる常日頃持ち歩くものです。
使う親の趣味やファッションに合わせた杖を選びたいものです。